農地の広さは東京ドーム約2分の1個分?!
私は岐阜県立吉城高等学校2年組辻柚菜です。飛騨市の農産物の魅力を伝えるために、まるみの畑の溝上さんのところにに取材に行き、飛騨トマトについて学んできました。
飛騨のトマトは、2月末~3月上旬に準備をし、5月に植え、6月末~11月上旬に出荷をします。 その農地の広さはなんと54R!東京ドーム約2分の1個分の広さです!
まるみの畑さんは、10Rあたり約2000個のトマトを育てていました!
栽培で大切にしていること
■安定した量を提供できるようにする
■96%が水分でできているため、品質を重視
■肥料を与えればいいというわけではなく、安心安全なトマトを消費者に届ける

トマト農家のやりがい
飛騨のトマトは、育てていて段階が終わるごとに、どんどん成長しているのが目に見えて分かり、それが楽しさに繋がっていると語っていました!

みなさんもぜひ、飛騨のトマトを食べてみてください!!
若者にひとこと

■施設情報
岐阜県飛騨市古川町上野182
TEL:0577-73-4373
営業時間:9時~17時
定休日:不定休
■ホームページ https://www.maruminohatake.com
■Instagram @maruminohatake
#飛騨市まるごと食堂 #飛騨の食材 #農家取材
【記事作成】岐阜県立吉城高等学校 2年A組 辻 柚菜

