農業経験 中・上級者向け講座
直売所の人気野菜の栽培と売れる特産品作り
直売所の人気野菜、売れる特産品とは何か?
いつもの栽培からスキルアップしたいアナタ、販売でもっとお客様のニーズを掴みたいアナタに朗報です。
飛騨市では、野菜の栽培や、販売の応用で人気野菜や特産品を誕生させるノウハウを伝授するセミナーを開催します!
今回は、直売所での人気野菜の栽培や、売れる特産品について、時期や、品目など多角的な面から学びます。
今回の講師は、農産物直売所の開設コンサルティングや経営改善支援などを行っている(株)シンセニアンの農産物直売所アドバイザー、勝本 吉伸氏です。
中・上級者向け講座 ~直売所の人気野菜の栽培と売れる特産品作り
中・上級者向け講座 ~直売所の人気野菜の栽培と売れる特産品作り~
◇日時 :6月29日 月曜日 10時00分~11時30分(9時30分受付)
◇場所 :飛騨市役所西庁舎 3階 大会議室(飛騨市古川町本町2-22)
◇定員 :なし
◇費用 :無料
◇持ち物:筆記用具
◇内容 :⑴直売所で売れる野菜について
⑵特産品作りのノウハウ
◇申込み:下記Logoフォームまたは、連絡先よりお申し込みください。
https://logoform.jp/form/zBph/1594989
0577-62-9010 (飛騨市 食のまちづくり推進課)
本講座のポイント
皆が求めているものは何か??
①各地の直売所での人気野菜、人気品種をご紹介します。
種類で差をつけていく!!
②様々な品目の栽培が新たな特産品づくりのカギとなる…
狙い目はこの時期!
③時期をずらすことがどう影響するのかを説明します。
中・上級者向けの本講座は、少しのアイディアと知恵を加えていつもの栽培と販売をレベルアップできるノウハウが学べるものとなっております。
スキルアップを目指したい方、売れる特産品を誕生させたい方等々!!ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。
参加特典!! 種の配布有り
6月29日に参加された方は、「冬至かぼちゃ(ブラックのジョー)」「冬至かぼちゃ(おはよう)」そして、「ブロッコリー」の種配布があります。
この機会にぜひ育ててみませんか?皆様のご応募をお待ちしております。
講師のご紹介【勝本吉伸先生】
講師:勝本吉伸先生(農産物直売所アドバイザー)
経歴
奈良県香芝市生まれ。千葉大学園芸学部卒。奈良県農業改良普及員から会社員、JA営農指導員を経て、奈良県明日香村の農産物直売所「あすか夢販売所」の店長を平成11年のオープン時より8年務める。平成19年に、農産物直売所コンサルティング事務所「オフィスシンセニアン」を設立。農産物直売所や道の駅の開設・経営に関わり、これまでJAならけん「まほろばキッチン」やJA岩手ふるさと「産直来夢くん」、道の駅「天空の郷さんさん」をはじめとした開設コンサルティングを11カ所、経営改善支援および講演はそれぞれ数百カ所に及ぶ。

飛騨市まるごとアグリパーク構想について
本事業は飛騨市まるごとアグリパーク構想を軸として活動します。飛騨市まるごとアグリパーク構想とは、岐阜県のアグリパーク構想の一環として始まった事業です。アグリパーク構想では、気軽に農業に触れ、楽しみながら実践的なノウハウを学べるスタートアップの場を創出し、多様な担い手による多彩な農業参画を促進することを目的としています。
1,背景と目的
これまで農産物直売所を拠点に、専業農家のみならず、兼業・副業・いきがい・趣味から一歩踏み出して農業に参画できる環境づくりを進めてきました。一方で、高齢化や担い手不足、若者の農業離れ、地域資源の未活用といった課題も明確になりました。
本事業では、市内全域を一体的にとらえた「面的アグリパーク」として、構築し誰もが農業に参画できるチャンスと場所を作ることを目的としています。
2,顕在化した課題
⑴直売所への出荷困難 ⑵販売商品の固定化 ⑶新たな出荷者の確保
⑴出荷者の高齢化により、直売所へ販売商品を出荷できなくなっています
⑵ナスやトマトが直売所に多く並び、販売商品の差別化が難しい
⑶高齢化に伴う出荷者不足や、販売へのハードルが高いイメージなどがあり、出荷者の確保が求められています
3,コンセプトは「点」ではなく「面」
「面」で楽しみ、関わり、育てるアグリパーク
⑴直売所を拠点とした、生産者のネットワーク化
⑵専業農家に限らず、多様なレベルの農家を受け入れる「裾野の広い農業」
⑶農産物と非農産物資源(薬草・微生物・資源)の活用
多様な担い手の参加促進
⑴家庭家庭菜園レベルから一歩進んだ出荷者の育成
⑵栽培・加工による「趣味×事業性」の両立
⑶未経験者・移住者・副業層も参加可能な参画モデル

